火災保険の見直しと住宅ローン
一戸建ての住宅を住宅ローンを組んで購入した場合、住宅ローンを貸し出しした金融機関に勧められるまま火災保険に加入したり、住宅販売会社が用意した火災保険に勧められるまま加入してしまうというケースが多いのではないでしょうか?
住宅ローンの比較は住宅購入時にしていても火災保険までは考えていなくて、「そう言われれば確かに心配だ」と加入してしまう。 その上、「うちは火災保険に加入しているから、まあ安心」となんとなくそのまま見直すことが少ないですよね。
木造住宅が多く、新しく造成された住宅地でさえお隣との距離にゆとりがないところが多いので、尚更そう思うのかもしれません。 我が家もそうでしたが、生命保険の見直しをFPの方にお願いしたときに火災保険の証券も見せてくださいと言われました。
加入した証明である証券を見せたところお隣に延焼した場合の自賠責保障などが含まれていましたが、こうしたケースは法律上は賠償責任がないことになっているのだそうです。 しかもその額が800万と中途半端なので、延焼でお隣が半焼した場合に果たしてこれで足りるのか?という話になりました。
賠償するならもっと手厚い保障が必要だけど、責任がないところに中途半端な保障を付けても仕方ないからいっそ見直しましょうと提案を受けました。 そうして見直した結果、築5年だったので家もまだ新しいということもあって、不必要と判断した分の保障を外したらすごくシンプルな形になりました。
「家が火事になったときの家屋の保障」「家が火事になったときの家財の保障」「家が台風などで壊れたときの家屋の保障」「家が壊れた破片で人にケガをさせた時の自賠責保障」の保障だけになって、結局、20万円弱ほどお金が戻ってきました。
生保
私は、現在27歳、結婚1年目の女性です。子供はまだいません。 夫婦共働きで、それぞれひとりでも暮らして行ける程度の収入はあります。 そのため、まだ生命保険に加入する必要はないと考えています。 それよりも、将来マイホームを購入するための資金を貯めることに力をおいています。
しかし、いずれ子供が生まれたりした際には、生保に加入する必要はあると考えています。 先日、外資系のジブラルタ生命の営業をしている共通の友人に色々と情報を教えてもらいました。 国内法人の生命保険と比較しても「良い!」と思いましたので、紹介したいと思います。
まず、ジブラルタ生命の一番の特徴は、「ひとりひとりにあったプランを作成できる」という点にあるそうです。 他の保険はいくつかあらかじめ設定されてあるプランを選んで加入するそうですが、外資だと金額や期間、オプジョン等あらゆる点を任意に設定できるそうです。
私たちのように、保障は必要最低限でいいと思っている人には嬉しいポイントです。 また、他の大手のように広告費にほとんどお金をかけていないため、保険料が割安というメリットもあります。
ジブラルタは広告をほとんど打たずに、口コミだけで営業を行なっているそうです。 さらに、米大手金融資本のプルデンシャル・ファイナンシャルグループの傘下なので安心です。 いずれ、生命保険に入るときにはインターネット見積もりでよく比較したいと思います。
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